イチリンソウ

(一輪草)



撮影:2015.03.20 菰野町・正眼寺


 No 0110
 キンポウゲ科
 イチリンソウ属
 日本原産
 ・根茎は横に這い、多肉質でところどころ紡錘状にふくらむ。匍匐枝をだし、しばしば群生する。 茎につく葉は鞘状に広がった柄を持って3枚が輪生する。小葉は3出複葉で、羽状に深く裂ける。
・花期は4-5月、花茎の高さは20-30cmになり、直径4cmの花弁状の萼片を持つ花を1個、花茎の先端につける。 萼片は白色でふつう5-6枚、裏面は紅色を帯びる場合がある。花弁はない。根出葉は1-2回3出複葉で、小葉は羽状に深く裂ける。
花茎の先に花を一輪咲かせることから、イチリンソウという。

撮影:2015.03.20 菰野町・正眼寺