木燃花写真鑑・イトバハルシャギク

イトバハルシャギク

(糸葉波斯菊)



撮影:2013.05.30 名古屋ブルーボネット



 シュッコンコスモス

 コレオプシスヴェルティシラータ
 No 0787
 キ ク 科
 ハルシャギク属
 北アメリカ原産
 ・「波斯」はペルシャのことで、漢字では「春草菊」とも書く。 草丈は30センチから40センチくらいである。 名前の通り葉は細く切れ込んで糸状に分裂し、輪になって生える。
 ・開花時期は6月から9月である。 茎の上部に散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、 花径5センチくらいの黄色い花をたくさんつける。
 ・舌状花は8枚で、コスモスに似ている。 花の後にできる実は熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見える。

撮影:2013.05.30 名古屋ブルーボネット

撮影:2017.06.15  我が家


詳 細 写 真

全体の姿

葉の形状(最大のもの)

葉の形状(中間)

葉の形状(最小)

枝は三つ股になる

花の裏側

撮影:2018.06.06  我が家