イトキンポウゲ

(糸金鳳花)



撮影:2018.06.16  山野草展



 ラナンキュラス・グラミネウス  No 1675
 キンポウゲ科
 キンポウゲ属
 日本原産
 ・湖畔などの湿地に生える多年草
環境省のレッドリスト(2007)では、「現時点では絶滅危険度は小さいが、 生息条件の変化によっては『絶滅危惧』に移行する可能性のある準絶滅危惧に登録されている。
草丈は5センチから15センチくらいである。茎は細く、地面を這う。
葉は糸状で幅が1ミリくらいしかない。
開花時期は6月から8月である。茎先に花径5ミリから10ミリくらいの小さな黄色い花をつける。 花弁数は5枚から9枚くらいである。
花の後にできる実は熟しても開かず、種子は1つで全体が種子のように見える。

撮影:2018.06.16  山野草展・泗水草友会