ジャガイモ



撮影:2012.05.16 ご近所



 バレイショ(馬鈴薯)  No 0013
 ナ ス 科
 ナ ス 属
 南米アンデス原産
 ・ジャガイモは、地下の茎の部分を食用にする。加熱調理して食べられるほかに、デンプン原料としても利用される。 比較的保存がきく食材であるが、暗くても温度の高いところに保存すると発芽しやすいため、涼しい場所での保管が望まれる。 芽や緑化した塊茎には毒性成分ポテトグリコアルカロイドが多く含まれ中毒の元になる。
・16世紀、スペイン人によりヨーロッパにもたらされた。 このとき運搬中の船内で芽が出たものを食べて、毒が当たった為「悪魔の植物」と呼ばれた。日本には、 1600年ごろにオランダ船によりジャカルタ港より運ばれた。当時は、観賞用として栽培されたという。
・日本では、男爵薯、メークインの二大品種が広く栽培されている。 北海道が最大の生産地で、夏の終わりから秋にかけて収穫される。九州の長崎では冬に植え付けて春に出荷する

撮影:2012.05.16 ご近所


撮影:2010.12.04 クライストチャーチ(NZ)