カナメモチ

(要黐)



撮影:



 カナメガシ
 アカメモチ
 アカメノキ
 ソバノキ
 No 0959
 バ ラ 科
 カナメモチ属
 日本他原産
 ・温暖な地域に生育する常緑の小高木で高さ5mになる。 葉は長さ7~12cm。春の新葉は赤く、葉が成熟するにしたがって緑色となる。 葉は堅く、乾燥に対して強い抵抗性があり、強い日照がある場所に生育する。
 ・成長は遅く、アカマツ林や自然林の尾根筋などに生育している。 花は5月から6月にかけて咲き、果実は秋から冬にかけて赤く熟す。
 ・乾燥に強いことから、治山植栽に利用されたこともあり、岡山市の操山では大きく育った群落がある。 生け垣などの植栽や庭園木としても利用される。材は堅く、農具の柄などに利用された。
 ・和名は、葉が堅いことから金属的であるとの意味であろう。 また、新葉が赤いので、アカメモチとも呼ばれる。