カンツバキ

(寒椿)



撮影:2011.02.22 三重県民の森


 No 0004
 ツバキ科
 ツバキ属
 日本固有種
 ・ツバキは花が首から落ちるが、サザンカ(山茶花)はバラバラになって散るから判別出来るが、 寒椿か否かの判別は知らないので、ここではカンツバキとした。なお、記述を見ると・・・
・山茶花とは、葉っぱも花も開花時期もほぼ同じで なかなか見分けがつかない。
【寒椿】
・枝が横方向に伸びるので背丈が高くならない。せいぜい高さ1mぐらい。ただし、 「獅子頭(ししがしら)または 立寒椿(たちかんつばき)」と呼ばれる品種は背丈が高くなるので、山茶花と区別がつきにくい。 (この品種は寒椿でなく山茶花の一種として紹介されることもあります)
・花びらの数は多く、14枚以上。
・花びらはあまりしわしわにならない。
【山茶花(さざんか)】
・背が高い。
・花びらの数は少なく、5~10枚(ただし数の多い品種もあるようです)
・花びらはしわしわになるものが多い。

撮影:2011.02.22 三重県民の森


撮影:2011.01.05 熱田神宮