カリフラワー



撮影:2018.01.27  友の畑



 ハナヤサイ(花野菜)
 ハナカンラン(花甘藍)
 キダチハナハボタン
 No 1908
 アブラナ科
 アブラナ属
 地中海沿岸原産
 ・日本には明治初期に渡来。花梛菜(はなはぼたん)等と紹介され試作されたが、食用としても観賞用としても普及しなかった。第二次世界大戦後に進駐軍向けに栽培が行われ、日本での洋食文化の広まりと、改良種の輸入、栽培技術の進歩により昭和30年頃から広く普及した。
 ・日本では白(クリーム色)の花蕾以外ほとんど生産されていないが、オレンジ・紫等の花蕾を付ける品種もあり、カラフルである。
 ・茎の肥大化と花蕾(からい)が発育しない性質により、花梗(かこう)は低い位置で球状の塊となる。収穫せず生育させても、他のアブラナ属のようには伸長しない。
 ・太い茎がミネラル・ビタミンを貯蔵する器官としての役割を果たすため、良質な花や実がつき、他のアブラナ科植物より栄養価が高い。
 ・ブロッコリーとの違い
共に花が密集して頭状花を形成するキャベツの変種という共通点を持っているが、カリフラワーは蕾が一つの塊のように堅く結びついているのに対して、ブロッコリーは結球がカリフラワーほど密集しておらず、伸びた茎の先端に密集した蕾を作る。また、カリフラワーは花蕾が一箇所に集中した形状が白雪を連想させる美しさを醸成するため、ブロッコリーよりも珍重された。 (以上、ウイキペディアより)

撮影:2018.01.28  我が家