ケ イ ト ウ

(鶏頭)



撮影:2014.07.12 水生植物公園水の森



 ウモウゲイトウ

 トサカケイトウ
 No 0707
 ヒ ユ 科
 ケイトウ属
 東南アジア、インド原産
 ・夏から秋にかけ、赤・桃色・黄色などの花穂ができる。 その形状がニワトリの鶏冠に似ていることからこの名がついた。花期は6月から9月頃。
 ・日本には奈良時代に中国を経由して渡来した。 花の色は赤や黄色を基調とするが、橙、紫、ピンクなどさまざまな色の園芸品種がある。 栽培にあたっては移植を嫌うので直蒔きする。種は嫌光性で、日光の当る場所では発芽しない。
 ・花と葉はアフリカと東南アジアで食用とされている。日本でも食用植物として栽培されていた時期がある。 朝鮮では穂粒を豚の餌にしている。根や茎は干した後にいぶしてネズミ除けに用いられる。

撮影:2014.10.29 久屋大通庭園フラリエ


撮影:2012.11.16 ネパール・ヒマラヤ