キバナタマスダレ

(黄花玉簾)



撮影:2013.09.09 四日市南部丘陵公園



 ステルンベルギア  No 0892
 ヒガンバナ科
 ステルンベルギア属
 地中海沿岸原産
 ・ヨーロッパ南東部からアジア南西部にかけて約8種類が分布する小球根です。 その中でも日本で広く育てられているのはキバナノタマスダレの別名がある 「ステンベルギア・ルテア」で9月下旬から10月にかけてクロッカスに似た黄色い花を一本の花茎に1つ咲かせ、 ひとつの球根で3~5輪の花を付けます。秋に休眠からからさめ、花が咲くと同時~直後に細長い葉を伸ばし、 春に葉が枯れて夏に休眠するという生育サイクルをとります。日本には大正時代の末頃に渡来しました。