キ キ ョ ウ

(桔梗)



撮影:2012.07.18 草津市・水性植物公園



 バルーンフラワー  No 0662
 キキョウ科
 キキョウ属
 日本、東アジア原産
 ・根は太く、黄白色。高さは40-100cm程度。葉は互生で長卵形、ふちには鋸歯がある。下面はやや白みがかっている。
つぼみの状態では花びら同士が風船のようにぴたりとつながっている。 つぼみが徐々に緑から青紫にかわり裂けて6-9月に星型の花を咲かせる。 雌雄同花だが雄性先熟で、雄しべから花粉が出ているが雌しべの柱頭が閉じた雄花期、 花粉が失活して柱頭が開き他の花の花粉を待ち受ける雌花期がある。 花冠は広鐘形で五裂、径4-5cm、雄しべ・雌しべ・花びらはそれぞれ5本である。
 ・なお、園芸品種には白や桃色の花をつけるものや、鉢植え向きの草丈が低いもの、 二重咲きになる品種やつぼみの状態のままほとんど開かないものなどがある。 キキョウの根はサポニンを多く含むことから生薬(桔梗根という)として利用されている

撮影:2016.07.03  ご近所にて

撮影:2012.07.18 草津市・水性植物公園水の森


撮影:2012.06 我が家の庭