キレハノブドウ

(切葉野葡萄)



撮影:2017.09.06  近隣の野原


 No 1561  ブ ド ウ科
 ブ ド ウ属
 日本原産
 ・葉の切れ込みの深いものをノブドウの品種として区別されることがある。 日本各地の山地や野原に生える。茎の基部は木質になり、 つるは長くのびてジグザグに曲がり、節はしばしは肥厚する。
 ・葉は互生し、直径40~130mmで深く3~5裂する。 基部は心形で、鋸歯があり、表面は無毛。裏面は淡緑色。
 ・葉に対生して集散花序をだし、淡緑色で直径約3mmの小さな花を多数開く。 花弁は5個で卵状三角形。果実は球形で、淡緑色から紫色を帯び、碧色になるが、 虫えいができ異常にふくらんでいるものが多い。花期は7?8月

撮影:2017.09.06  近隣の野原