コバノガマズミ

(小葉蒲染)



撮影:2016.04.12  名古屋東山植物園


  No 1275  スイカズラ科
 ガマズミ属
 日本原産
 ・落葉性の低木で、本州の関東以西の太平洋岸・四国・九州に生育する。 明るい二次林に普通に生育している。 葉の形には変異があり、時としてガマズミと区別しにくい場合がある。 葉はこの仲間としては小型であり、葉柄がごく短い特徴がある。 両面に星状毛が密生しており、ビロード感覚の手触りがある。 4月から5月にかけて白い花を咲かせる。花冠は5裂し、雄しべは5本。 秋には赤い果実を付ける。

撮影:2016.04.12  名古屋東山植物園