コ マ ツ ナ

(小松菜)



撮影:2017.03.20  我が家



 フユナ(冬菜)
 ウグイスナ(鶯菜)
 No 1404
 ア ブ ラ ナ科
 ア ブ ラ ナ属 
 ・「あぶらな」の変種で、古くに中国から渡来してきた「かぶ」が、祖先のひとつだと言われています。 名前は、江戸時代に東京の小松川地域で栽培されていたことから。現在でも生産量の一位は東京都です。 「かぶ」の近縁ですが、根が肥大せず、葉は長卵形でなめらかです。
 ・「こまつな」は、漬け菜類の代表種で、最も栽培しやすい葉菜のひとつです。 生育期間は30~45日と短く、ほとんど一年中、栽培できます。 でも本当の旬は、秋から冬にかけて。 霜にあたると甘みが増していっそう美味しくなります。「

撮影:2017.03.20  我が家