コメツブツメグサ

(米粒詰草)



撮影:2010.04 道端


 No 0205
 マ メ 科
 シャジクソウ属
 ヨーロッパ原産
 ・コメツブツメクサは帰化植物。西日本では、荒れ地や路傍に極普通に生育している。 荒れた芝生などにも生育しており、早春には小さな芽生えがシバの間などに隠れている。 花は春から夏にかけて咲き、小さいのであまり目立たない。 葉は3枚の小葉からなっており、小さいながらシロツメクサと同じ様式である。 和名はシロツメクサの仲間であるが、非常に小さいとの意味

撮影:2010.04 道端