コムギセンノウ

(小麦仙翁)



撮影:2013.05.31  名古屋「ブルーボネット」



 ビスカリア

 リ ク ニ ス
 No 0797
 ナデシコ科
 シレネ属
 地中海沿岸原産
 ・花後に枯れる一年草です。 和名の由来はムギセンノウに似ていて小型だから「コ(小)」を冠したのか、 細長い茎葉をコムギに見立ててセンノウに似た花を付けるからなのか、そんな感じではないでしょうか。
 ・細い茎を伸ばし、細かく枝分かれしてその先端に直径2~3cmの花を咲かせます。 開花時期は主に春-初夏、5枚の花びらをもちます。 色はピンク、赤、藤色、紅色、白など、パステル調のカラーバリエーションです。 草丈は30cm-50cm、細い茎が風に揺れる様は風情があります

撮影:2018.05.04  山野草展(四日市花と緑の総合展)

撮影:2013.05.31  名古屋「ブルーボネット」