コンニャク

(蒟蒻)



撮影:2018.04.21  山野草展



 スナハライ(砂払い)
 
 No 1635
 サトイモ科
 コンニャク属
 東南アジア原産
 ・花はちょっとグロテスクな形で茶色。
 ・地下の球茎「こんにゃく玉」が何年もたってかなり大きくなると咲く。
 ・こんにゃくを食べると体内の砂が出るという言い伝えから砂払いという。
 ・コンニャク栽培は3年で収穫するので花を見ることが少ない。
 ・奈良時代に渡来。

撮影:2018.04.21  山野草展(きらら会)