コノフィツム



撮影:2018.11.17  我が家



 メセン(女仙)  No 1731
 ハマミズナ科
 コノフィツム属
 アフリカ南部原産
 ・一芽一芽は単幹の葉からなっており、複数の芽がクッション状に群生して育ちます。 各品種は株の形状から大きく「足袋形」「鞍形」「丸形」に分けられます。 葉の色はクリーム色や褐色のものもありますが、緑が最も多い色です。 コノフィツムは同じメセンの仲間のリトープスなどと同じく「脱皮」をする植物としても知られます。 1年に1回、休眠に入る前に外側にある古い葉が枯れてそのまま保護層となり、 生育期の秋にはその中から新しい葉がまるで脱皮をするように展開します。

撮影:2018.11.17  我が家