クロタネグサ

(黒種草)



撮影:2010.05.29  松阪ベルファーム



 ニゲラ  No 0241
 キンポウゲ科
 クロタネソウ属
 南ヨーロッパ原産
 ・秋にタネをまいて翌春に花を楽しむ秋まき一年草として扱うのが一般的です。 草丈は60cm前後、葉は細かく裂けて細い糸状になります。
 ・茎は細かく枝分かれして、その先端に一輪の花を咲かせます。 花は直径3cm-5cm、色は白、青、ピンクなどがあります。 花びらに見える部分はがく片で、本来の花びらは退化して目立ちません。
 ・花後にぱんぱんにふくらんだ果実ができます。熟すと裂けて中から黒いタネが出てきます。 にはアルカロイドや揮発性の油が含まれており、薬として利用されます。
 ・日本には江戸時代末に入ってきたとされています。 露地、鉢植え、切り花の他、ドライフラワーとしても利用されます。 花色の濃いものや八重咲きで草丈の低いもの、大輪種などがあります

撮影:2011.06.07  鈴鹿サーキット


撮影:2010.05.29  松阪ベルファーム