キョウチクトウ

(夾竹桃)



撮影:2012.06.24 ご近所


 No 0672
 キョウチクトウ科
 キョウチクトウ属
 北アフリカ原産
 ・葉は長楕円形で、両端がとがった形。やや薄くて固い。 葉の裏面には細かいくぼみがあり、気孔はその内側に開く。
・花は、およそ6月より残暑の頃である9月まで開花する。 花弁は基部が筒状、その先端で平らに開いて五弁に分かれ、それぞれがややプロペラ状に曲がる。 ピンク、黄色、白など多数の園芸品種があり、八重咲き種もある。
 ・果実は細長いツノ状で、熟すると縦に割れ、中からは長い褐色の綿毛を持った種子が出てくる。
 ・キョウチクトウは優れた園芸植物ではあるが、経口毒性があり、野外活動の際に調理に用いたり、 家畜が食べたりしないよう注意が必要である。 花、葉、枝、根、果実すべての部分と、周辺の土壌にも毒性がある。

撮影:2012.06.24 ご近所


撮影:2012.06.22 奈良 達磨寺