マイヅルソウ

(舞鶴草)



撮影:2015.04.30 正眼寺


 No 1113
 スズラン科
 マイヅルソウ属
 日本他原産
 ・マイヅルソウはやや高い山から亜高山帯、北国の森林や林縁、湿原などに見られる植物です。  花を咲かせる芽は茎を高さ10cm前後に伸ばして葉を2~3枚つけます。 花が咲かない芽は大きめの葉を1枚つけます。葉は幅が広く、はっきりとした柄があります。 葉の葉裏に毛はなく、この点で近縁種のヒメマイヅルソウと区別できます。 花は径3mmで、茎の先端に長さ2~5cmの穂状につきます。花後に液果が数個つき、秋に赤く熟します。 地下茎は細いひも状で、枝分かれしながら長く伸びます。

撮影:2016.05.01  正眼寺