マムシグサ

(蝮草)



撮影:2011.04.24  四日市市水沢・道端


 No 0156
 サトイモ科
 テンナンショウ属
 日本原産
 ・多年草。茎は長く、1メートルに達するものもある。 葉は普通は2枚で、下のものが大きく、鳥足状に7~19枚の小葉をつける。 小葉間の葉軸はよく発達する。花期は3~7月。花序の付属体は基本的に棒状で柄がある。 しかし、花序の形状には著しい変化があり、仏炎包が褐紫色で幅広い。、 名は、茎上の斑紋がマムシを思わせることによる

撮影:2015.04.04  菰野町・正眼寺


撮影:2011.04.24  四日市市水沢・道端


撮影:2015.04.04  菰野町・正眼寺