マ ン サ ク

(満作)



撮影:2011.03.23  三重県民の森



 キンロウバイ(金縷梅)  No 0392
 マンサク科
 マンサク属
 日本原産
 ・落葉小高木。日本各地の山林に多く自生するほか、花木として栽培もされる。 葉は互生し、楕円形で波状の鋸歯がある。2~3月に葉に先駆けて花が咲く。
 ・花にはがく、花弁と雄蕊および仮雄蕊が4個ずつあり、雌蕊は2本の花柱を持つ。 がくは赤褐色または緑色で円い。 花弁は黄色で長さ1.5cmほどの細長いひも状になる。
 ・果実はさく果で2個の大きい種子を含む。 マンサクの語源は明らかでないが、早春に咲くことから「まず咲く」 「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれている

撮影:2017.03.09  白鳥庭園

撮影:2011.03.23  三重県民の森