マツバギク

(松葉菊)



撮影:2015.05.27  菰野町・正眼寺



 ランプランサス  No 0155
 ハマミズナ科
 マツバギク属
 南アフリカ原産
 ・多年草。 葉は多肉質で茎を這わせる多年草である。花は春から夏にかけ長期間開花を繰り返す。 花は花弁が紫色で、やや光沢があり日中だけ開いて夜は閉じている。高温や乾燥に非常に強い。
 ・茎は木質化し、地上を横に這い、先端が立ち上がる。茎は根本でよく分枝して、まばらなクッション状の群落になる。 節があって、葉を対生する。葉は断面がやや三角になった棒状。花は一見キクにも似ている。花弁は細いものが多数並ぶ。
 ・名前が似ているマツバボタンとマツバギクを混同してしまう人がいる。 また、マツバギクの葉は多肉であり、花の形もある種のサボテンに似ているので、サボテンの一種と誤解する人もいるが、 多肉植物であるものの、サボテンとは全く別系統の植物である。

撮影:2014.04.25  フラワーパーク江南


撮影:2010  我が家の庭