ミツモトソウ

(水元草)



撮影:2010.06  道端



 ミナモトソウ  No 0234
 バ ラ 科
 キジムシロ属
 日本他原産
 ・名は、水の多いところに生えることから「水元」とついたもの。 山地の沢沿いなどに生え、高さ0.5-1mになる多年草で、茎に開出した毛が生える。 葉は3小葉からなる複葉で、小葉は狭卵形で先はとがる。縁に鋸歯があり、裏面に軟毛がある。 茎の上部に直径1㎝ほどの黄色い5弁花をまばらにつける。

撮影:2010.06  道端