ミズバショウ

(水芭蕉)



撮影:2010.05.05  御在所岳


 No 0253
 サトイモ科
 ミズバショウ属
 日本他原産
 ・湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞と呼ばれる苞を開く。 これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。 仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序である。 開花時期は低地では4月から5月、高地では融雪後の5月-7月にかけて。 葉は花の後に出る。根出状に出て立ち上がり、長さ80cm、幅30cmに達する

撮影:2010.06.02  御在所岳


撮影:2010.05.05  御在所岳