ミズヒナゲシ

(水雛芥子)



撮影:2016.09.30  うなぎの松本



 ウオーターポピー
 キバナトチカガミ
 No 1342
 ハナイ科
 ミズヒナゲシ属
 ブラジル他原産
 ・浮葉性で池沼や河川などに生育するツルのある多年草です。 泥中に白色のひげ根を多数生じ、浅水中では抽水性の群落をつくるのですが、 探水中では、長い葉柄の先に浮葉ができ水面をおおいます。
 ・葉には長い葉柄があり、円形に近い楕円形で葉面は平滑で艶があり革質、全縁、無毛。 葉の中央部に海綿状の通気組織があり、厚みがあり浮力を得ています。
 ・花期は7~10月。 水中茎の節から数個の花が順次開きますが、 花は葉腋より径約3mm、長さ7~10cmほどの花柄を水面にのはし、 その先端に花径4~5cmの鮮かな黄色の1日花を1個開きます。

撮影:2016.09.30  うなぎの松本(松阪市)