ム ク ゲ

(槿)

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撮影:2010.08.27  木曽三川公園



 ハチス

 キハチス
 No 0071
 アオイ科
 フヨウ属
 中国原産
 ・落葉低木。庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせない花である。
 ・夏から秋にかけて白、紫、赤などの美しい花をつける。 薬用のほか、鑑賞用に多くの品種がある。
 ・根が横に広がらないため、比較的狭い場所に植えることができる。 刈り込みにもよく耐え、新しい枝が次々と分岐する。そのため、庭の垣根に利用されることもある。
 ・自然樹形は箒を逆さにしたようになる 栽培されているものはよく剪定されてしまうため、高さは3-4mくらいのものが多く、 灌木であると誤解されるが、放置すると10m以上の樹高になり、桜の木よりすこし小さいくらいの大きさになる。
 ・花期は7-10月。花の大きさは10-18cmほど。 花芽はその年の春から秋にかけて伸長した枝に次々と形成される。

撮影:2010.08.27  木曽三川公園


撮影:2008.08 我が庭