ナンゴクホウチャクソウ

(南国宝鐸草)



撮影:2014.04.30  正眼寺



 シマホウチャクソウ

 キバナアマドコロ
 No 1109
 ユ リ 科
 チゴユリ属
 日本原産
 ・ホウチャクソウ(宝鐸草)はもともとは緑がかった白い花なのだが、その近縁種である。 「宝鐸」というのは、寺院の御堂の四隅の軒に下がる風鈴のことである。 環境省のレッドリスト(2007)では、絶滅危惧ⅠA類(CR)に登録されている。
茎の上部の葉の葉の脇に2~3輪ずつ垂れ下がるようにして釣鐘形の花をつける。 花被片は6枚である。

撮影:2014.04.30  正眼寺