ナンキンハゼ

(南京櫨)



撮影:2013.10  我が家の庭



 トウハゼ

 カンテラギ
 No 0920
 トウダイグサ科
 ナンキンハゼ属
 中国原産
 ・葉は三角状広卵形で先端は尾状で秋紅葉する。  ・花は雌雄同株であり、5-6月開花する。雄花は総状花序で、その葉腋に雌花をつける。
 ・果実は秋、少し三角のかかった球形の蒴果を黒熟させ、3個の種子を出す。  ・種皮は黒色であるが、その表面は脂肪に富んだ白色の蝋状物質で覆われる。
 ・蒴果が裂開しても、種子は果皮から自然に離脱することはなく、紅葉期から落葉後まで長く樹上に留まり、 白い星を散らしたようで非常に目立つ。ムクドリなどの鳥類がこの種子を食しまき散らす

撮影:2013.10  我が家の庭