ナツズイセン

(夏水仙)



撮影:2013.08  なばなの里



 リコリス  No 0922
 ヒガンバナ科
 ヒガンバナ属
 中国原産
 ・日本の中部以北にも野生化している。8月に60~70センチの花茎を伸ばし、先端に淡紅色のらっぱ形の花を8~10個つける。 開花期には葉はなく、翌春、淡緑色で長さ30~40センチ、幅3センチの広い葉を伸ばし、この葉は6月下旬には枯れる。 植え換えは葉が枯れて花茎が伸びる前に行うが、植え付けが遅れると球根のままで花茎が伸びてくる。 日当りのよい場所に15センチ間隔に植えるが、2~3年は植え換えをしなくてもよい。普通は種子ができず、分球で殖やす

撮影:2013.08  なばなの里