ネ リ ネ



撮影:2015.11.24  京都



 ダイアモンドリリー
 ネリネ・クリスパ
 No 1372
 ヒガンバナ科
 ネリネ属
 南アフリカ原産
 ・球根植物。 夏に球根を植え付けると、秋の中頃から冬の初めに花を咲かせます。 花びらの表面がラメをちりばめたようにキラキラと輝き、 その姿から「ダイヤモンド・リリー」の別名があります。
 ・花もちが非常によく、開いた花は3週間ほどキレイな状態を保ちます。 主な花色は、ピンク、白、紫、赤、オレンジなどあります。 2色混ざるものや品種によって濃淡があり、カラフルです
 ・ネリネの名前はギリシア神話の水の妖精、ネリネにちなみます。 日本には大正時代に入ってきましたが、ヒガンバナのような姿が敬遠されて、 当時は普及しなかったと言われています。 現在はヒガンバナのもつイメージが薄れ、花の楽しみ方も変化してきたからか、 純粋に美しく、もちのよい花として、栽培されるようになっています。

撮影:2015.11.24  京都