ネズミモチ

(鼠黐)



撮影:2012.06  ご近所


 No 0657
 モクセイ科
 イボタノキ属
 日本原産
 ・和名は、果実がネズミの糞に、葉がモチノキに似ていることから付いた。 暖地に自生するとともに、公園などに植えられている。 高さ数mになる大型の低木。よく横枝を出して、塊状の樹形になる。 茎は灰褐色をしており、その表面に多数の粒状の皮目が出るのが特徴。 葉ははっきりと対生し、長さ4-8cm、楕円形から広卵状楕円形、厚手でのっぺりとしており、 表面にはつやがある。葉柄は長さ5-12mm、紫色を帯びることが多い。 花は6月頃に咲く。花序は円錐形で、枝先に出て長さ5-12cm、多数の花をつける。 花は経5-6mm、花冠は白で、中程まで四つに割れ、それぞれが反り返る。

撮影:2012.06  ご近所


花がら

撮影:2017.06.20  我が家