ニリンソウ

(二輪草)



撮影:2012.04  我が家の庭


 No 0300
 キンポウゲ科
 イチリンソウ属
 日本原産
 ・3-6月に、白い萼片を持つ直径約2 cmの花をつける。 多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている。 まれに1輪や3輪のものもある。根茎で増えるため、群落を作ることが多い。 主に湿潤な山地の林床や周辺部に生育する。  ・若葉は山菜として食用とされるが、有毒植物であるトリカブトの若葉に似ていることから注意が必要。 2009年、2012年には間違えてトリカブトを口にし、死に至った事例があり。

撮影:2012.04  我が家の庭