ニシキギ

(錦木)



撮影:2014.04.17  東谷山フルーツパーク



 ヤハズニシキギ
 カミソリノキ
 ソバノキ
 No 1012
 ニシキギ科
 ニシキギ属
 日本他原産
 ・紅葉が見事で、モミジ・スズランノキと共に世界三大紅葉樹に数えられる。 若い枝では表皮を突き破ってコルク質の2~4枚の翼(ヨク)が伸長する。 枝葉は密に茂る。 初夏に、緑色で小さな四弁の花が多数つく。あまり目立たない。  ・果実は楕円形で、熟すと果皮が割れて、中から赤い仮種皮に覆われた小さい種子が露出する。 これを果実食の鳥が摂食し、仮種皮を消化吸収したあと、種子を糞として排泄し、種子散布が行われる。

上記で言う"翼"とは、下の写真枝に付く白いもの

撮影:2014.04.17  東谷山フルーツパーク