ニュウコウジュ

(乳香樹)



撮影:2019.04.09  内藤記念くすり博物館


 No 1750  カンラン科
 
 アラビア半島原産
 ・常緑小高木で、枝を真横に伸長させるのが特徴で乾燥地帯に多く見られる。
 ・本種の樹皮に傷をつけ、数日後、固まった芳香性ゴム樹脂を採取する。
 ・熱帯の乾燥地帯に自生する低木。昔は幹からとった樹脂を軟膏の基剤に用いた。 また、薫香料としては古代より用いられてきた。

撮影:2019.04.09  内藤記念くすり博物館