オニタビラコ

(鬼田平子)



撮影:2010.04  道端


 No 0195
 キ ク 科
 オニタビラコ属
 日本原産
 ・道端や庭に自生し、日本全国ほか世界各地に広く分布する。
 ・葉は地面近くに集中し、ロゼット状についている。葉は長さ8-25cm、 タンポポの葉のように羽状に裂けた複葉となるが、先端の小葉が丸っこい三角で大きい。 葉を含め、植物全体に細かい毛を密生する。
 ・茎は高さ20cmから1m程に生長し、所々に小さな茎葉をつける。 茎の上部が枝分かれして複散房状に分枝し、多数の黄色い花を咲かせる。 春から秋にかけて開花するが、暖かい地域では年中花をつける例もある。冠毛は白色。
 ・オニタビラコは鬼田平子で、多分大柄なタビラコの意。 タビラコはコオニタビラコのことである。

撮影:2010.04  道端


撮影:2009.04  道端