オオアレチノギク

(大荒地野菊)



撮影:2015.10.10  道端


 No 1197  キ ク 科
 イズハハコ属
 南アメリカ原産
 ・日本では昭和初期からの帰化植物。道端や荒れ地で見られる雑草。 秋に芽生え、ロゼットで越冬する。夏には1.5-2m程度まで生長し、茎の上部に多数の花をつける。
 ・葉は両面に短毛が寝て生え、根生葉は浅い鋸歯のある細長い倒披針形、 茎葉は鋸歯がほとんどなく細長い披針形である。花は徳利型の頭状花で、長さ5mm程度。 舌状花は目立たず花弁がない花に見える。

撮影:2015.10.10  道端