オオフタバムグラ

(大双葉葎)



撮影:2017.09.06  近隣の野原


 No 1560  ア カ ネ科
 オオフタバムグラ属
 北アメリカ原産
 ・現在は各地に見られるが、あまり多くない。海岸や河原の乾いた砂地に生え、高さ10~50cmになる。 葉は対生し、長さ1~3.5cm、幅が2~4mmの線状披針形で、先端は刺状に短くとがる。 葉の表面にはかたくて短い毛があってざらつき、とくに葉の縁の毛は刺状でざらざらする。 托葉は左右2個が合着し、上部は刺状の毛があって目立つ。
 ・葉腋に白色または淡紅色の小さな花を2~4個ずつつける。 花冠は長さ4~6mmの筒状で、4裂する。果実は乾果で、長さ3~4mmの倒卵形。 先端に萼が残る。花期は7~8月。

撮影:2017.09.06  近隣の野原