オオイヌノフグリ

(大犬の殖栗)



撮影:



 星の瞳
 瑠璃唐草
 天人唐草
 No 0192
 ゴマノハグサ科
 クワガタソウ属
 ヨーロッパ原産
 ・帰化植物。路傍や畑の畦道などに見られる雑草。
 ・早春にコバルトブルーの花をつける。花弁は4枚。ただしそれぞれ大きさが少し異なるので花は左右対称である。 花の寿命は1日。葉は1–2cmの卵円形で鋸歯がある。
 ・名前のフグリとは陰嚢の事で、実の形が雄犬のそれに似ている事からこの名前が付いた。 ただし、これは近縁のイヌノフグリに対してつけられたもので、この種の果実はそれほど似ていない。 だから、正しくは、イヌノフグリに似た大型の植物の意である

撮影: