ペチュニア



撮影:2012.05 ご近所



 ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)  No 0010
 ナ ス 科
 ペチュニア属
 南アメリカ原産
 ・属名のPetuniaは、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味。 ペチュニア属が同じナス科のタバコ属と近縁であることによる。 日本には「ツクバネアサガオ」の名称で渡来し、寒さに弱いため専ら一年草として扱われた。 雨で育成不良や、枯れる事が多々あることから人気は今ひとつだったが、サントリーが日本の気候に適応できるよう、 品種改良した「サフィニア」を出してから、人気が高まり、園芸各社で品種改良の競争が進み、一層の多様性を深めている。 現在では、特に日本において、品種改良の競争がもっとも激しいと言われる種である。

撮影:2010.12.04 NZクライストチャーチ


撮影:2006.05  我が庭