ポインセチア



撮影:2013.11  ネパール・ヒマラヤ旅行



 ショウジョウボク(猩々木)  No 0728
 トウダイグサ科
 トウダイグサ属
 中央アメリカ原産
 ・ CLASS="sikiri" >  ・葉は薄く、楕円形。花はいわゆる杯状花序である。花びら等は存在しない。 その下に着く葉の形の苞葉が赤く染まるのが鑑賞の対象となる。 ポインセチアという名前の由来はアメリカ合衆国の初代メキシコ公使であったJ・R・ポインセットによる。
 ・日本には明治時代に来た。和名はショウジョウボク(猩々木)。 大酒飲みの赤い顔が伝説上の動物である猩々に似ていることから名付けられたという。
 ・増やし方は、水を張った容器や、土に挿し木をすれば発根する。

撮影:2013.11  ネパール・ヒマラヤ旅行