ラ ン タ ナ



撮影:2012.09.25  四日市南部丘陵公園付近



 シチヘンゲ  No 0704
 クマズラ科
 シチヘンゲ属
 南アメリカ原産
 ・多数の小花からなる散形花序をつける。開花後、時間がたつと次第に花色が変わるため、 同一花序でも外側と内側では花色が異なる(内側が新しい)。
 ・開花時期がアジサイと重なり葉の形も似ているが、 アジサイとは全く別種で全体的に小さく花の色は派手である。
 ・果実は黒い液果で有毒といわれるが、鳥が食べ種子を散布する。 茎は断面が四角で細かいとげが密生する。葉は対生し表面がざらついている。 暖地では戸外でもよく育ち高さ1.5mほどになる。
 ・熱帯・亜熱帯では広く野生化し、オーストラリアや東南アジアではやっかいな雑草となっている。 ややツル状に横に這って茂みを作り、茎には細かい逆棘があるため扱いにくい。



撮影:2014.10.29  名古屋ブルーボネット



撮影:2012.09.25  四日市南部丘陵公園付近

撮影:2016.08.29  三重県立総合医療センター