ル ピ ナ ス



撮影:2010.12.05  デカポ湖(NZ)



 ノボリフジ(昇り藤)
 ハウチワマメ
 ラッセルルピナス
 No 0017
 マ メ 科
 ルピナス属
 北アメリカ原産
 ・ルピナスの名はオオカミに由来し、吸肥力が非常に強い特徴を貪欲な狼にたとえたものである。 耐寒性または半耐寒性の一年草または多年草、一部灌木状になるものもある。
 ・葉には長い柄があり、草丈は50〜180cmくらいになる。 春から初夏にかけて、雄大な総状花序をなし、蝶形花を多数咲かせる。
 ・宿根ルピナスの大きな物では、花穂が60cmにもなる見事な花になるが、暑さに弱く、暖地の気候にはあまり合わない。 日本では、明治期に緑肥用作物として導入された。





撮影:2010.12.05  デカポ湖(NZ)






撮影:> 2009.04.06  木曽三川公園


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