ルリヤナギ

(瑠璃柳)



撮影:2008.06  我が庭



 リュウキュウヤナギ(琉球柳)

 ハナヤナキ(花柳)
 No 0338
 ナ ス 科
 ナ ス 属
 ブラジル,アルゼンチン,ウルグアイ原産
 ・常緑低木。名は、葉がヤナギの葉に似ており、淡紫色の花を開くことによる。 江戸末期に琉球を経て渡来したのでリュウキュウヤナギともいう。
・葉は互生し、長楕円状披針形、両端がとがり、縁に鋸歯はなく、両面とも白緑色。7~8月、 茎の上部に円錐状の花序をつけ、多数の淡紫花を下向きに開く。
・花径約2.5センチ、花冠は杯状で深く五裂し、裂片は卵状楕円形である。 周りに5本の雄しべが直立する。果実は卵状球形、液質で紫黒色に熟すが、暖地でないと結実しない。

撮影:2008.06  我が庭