サ ク ラ

(桜)



撮影:2010.04.04  岡崎城


 No 0244
 バ ラ 科
 サクラ属
 日本原産
 ・落葉広葉樹。 春に白色や淡紅色から濃紅色の花を咲かせ、日本人に古くから親しまれている。 また、果実を食用とするほか、花や葉の塩漬けも食品などに利用され、 海外においては一般的に果樹としての役割のほうが重視された。 環境がよければ寿命は非常に長く、老木として著名な日本五大桜の内神代桜は樹齢が1800年を超えているとされる。
 ・分類としてはヤマザクラ、オオシマザクラ、エドヒガンなど5~7種類ほどが認められており、 これらの変性や交雑などから数十種類の自生種が存在する。八重咲きの品種はヤエザクラと呼ばれている。 また、園芸品種が多く、花弁の数や色、花のつけかたなどを改良しようと古くから多くの園芸品種が作られた。 とくに江戸末期に開発されたソメイヨシノ(染井吉野)は、明治以降、全国各地に広まり、 サクラの中で最も一般的な品種となった。

撮影:2010.04.25 四日市市水沢町


撮影:2010.04.06  四日市市阿倉川・海蔵川堤防


撮影:2010.04.04  岡崎城