サラセニア



撮影:2012.03.29  名古屋東山植物園


 No 0555  サラセニア科
 ・サラセニア科(ヘイシソウ科、瓶子草科 )は、双子葉植物ウツボカズラ目に属し、 ここに属する全種が食虫植物からなる植物群である。
 ・三つの属が含まれ、いずれも筒状の葉を持ち、落とし穴式で虫を捕らえる食虫植物である。 捕虫葉には液体がたまり、そこに獲物が落ち込んで溺れ死ぬが、 同様の構造を持つウツボカズラ類のように消化酵素は分泌せず、 内部に生息する細菌によって分解されることによって遊離した栄養素を吸収する。
 ・貧栄養の湿地に成育し、茎は地表を短く這い、花茎は長く伸びて、先端に少数の花をぶら下げるようにつける







撮影:2012.03.29  名古屋東山植物園