サルスベリ

(百日紅)



撮影:2010.08.27  木曽三川公園



 猿滑

 ヒャクジツコウ
 No 0059
 ミソハギ科
 サルスベリ属
 中国南部原産
 ・落葉中高木。8月頃咲く紅の濃淡または白色の花が美しく、耐病性もあり、必要以上に大きくならないため、 しばしば好んで庭や公園などに植えられる。
 ・葉は通常2対互生、対生になることもある。花は円錐花序になり、がくは筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。 果実は円いさく果で種子には翼がある。
 ・サルスベリの名は幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、 新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新して行くことによる つまり、猿が登ろうとしても、滑ってしまうということ(実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまう)。







撮影:2010.08.27  木曽三川公園