サルトリイバラ

(猿取棘,猿捕茨)



撮影:2011.04.18  四日市南部丘陵公園



 ガンタチ

 カカラ
 No 0427
 ユ リ 科
 シオデ属
 日本、東アジア原産
 ・名前は、サルが引っかかってしまうという意味であろうが、 実際に引っかかるのは衣服をまとっている人間である。
 ・明るいアカマツ林などに生育し、特にマツ枯れ直後の森林などで繁茂するが、 近年は森林の回復に伴って猛威を振るうほどではなくなってきた。 サルトリイバラの果実を見ようと山を訪れてみても、結実しているものが少なくなっている。

撮影:2011.04.18  四日市南部丘陵公園