セイタカアワダチソウ

(背高泡立草)



撮影:2015.10.10  道端


 No 1196  キ ク 科
 アキノキリンソウ属
 北アメリカ原産
 ・日本では明治時代末期に切り花用の観賞植物として導入された帰化植物であり、 ススキなどの在来種と競合する。
 ・河原や空き地などに群生し、高さは1 - 2.5m、良く肥えた土地では3.5 - 4.5m程度にもなる。 茎は、下の方ではほとんど枝分かれがなく、先の方で花を付ける枝を多数出す。
 ・花期は秋で、濃黄色の小さな花を多く付ける。種子だけでなく地下茎でも増える。
 ・一時は気管支喘息や花粉症の元凶だと考えられていたが、セイタカアワダチソウは虫媒花で風媒花ではないので、 花粉の生成量は少ない上に比較的重く形状も風で飛ぶのには不適であるため、無関係と考えられている

撮影:2015.10.10  道端