センニンソウ

(仙人草)



撮影:2010.09  道端


 No 0178  キンポウゲ科
 センニンソウ属
 日本原産
 ・日当りの良い山野に多く見られる。つる植物であり、長く茎を伸ばし、節ごとに葉を対生する。 葉は五枚の小葉を持つもつ羽状複葉になるのが普通。小葉は卵状楕円形で草質、なめらかだがつやはない。 葉の表面に白い模様を出すことがある。
 ・花は8~9月に咲く。茎の先端付近の葉腋から三出状の散房花序を出し、多数の白い花をつける。 4枚の花弁に見えるのは萼片で、本当の花弁はない。果実には白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたことからこの名が付いた。 なお、有毒なので、注意を要する

撮影:2010.09  道端